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なぜ注目したのか?
大きくて5つくらい陳列してあり、冬瓜なのか?大きいズッキーニなのか?と思っていたらポップに夕顔と書いてあった!
直径30センチくらいの細長い緑色をしています。
触った感じ
堅いかと思って触ってみたら「ぷにゅぷにゅ」していて、まるで低反発まくらのような触り心地!
買ってみよう!と購入しました。
カットした断面
切るときも「ぷにゅぷにゅ」で包丁が入りにくかったですが無事にカット。

切ってみると断面の水々しさ!水分量の多さが分かります。
調理法と味付け
皮をむき、細長で3センチの厚さに切り、麵つゆで煮て、とろみを加え器に盛り付け。最後にしょうがのすりおろしを上にのせ、いただきました。

食べたときの触感
食べてみると喉越しが良く、「つるっ」とした食感で食べやすく夏バテで食欲がない方でも食べやすい一品です。
夕顔の魅力の再確認、おすすめポイントのまとめ。
初めて夕顔を試してみました。八百屋さんでその見た目に興味を持ち、手に取ったのがきっかけです。食感はとうがんよりも柔らかく、「表面がぷにゅぷ」にゅしていて、切ると水分がたっぷりで断面もとても綺麗でした。実際に茹でて食べてみると、喉越しが良くて淡白な味わいで、生姜を添えて麺つゆでいただくととても食べやすかったです。さらに、夕顔は寒票の原料としても知られている、ちょっと珍しい野菜です。

