「去年の自分を追い越せ」 前年と今年度の売り上げを縦棒グラフで見える化

目次

はじめに


「今週はリンゴがよく出たなぁ」とか「雨の火曜日はやっぱり静かだったな」なんて、商売をしていると毎日の『感覚』がありますよね。その感覚を数字で見える化してみたくありませんか? 「なんとなく」で終わらせてしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。 そこで今回は、日々の忙しい合間にパパッとできる、「売上の見える化」をし、グラフにして確認してみましょう!

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準備するもの:1週間のシンプルな表

まずは、こんな表を作ってみるところからスタートです。 ※この表は架空のデータです。

グラフを見てみよう

「見える化」で販売がもっと面白くなる!

ただ数字を並べるよりも、前年と今年度の売上をグラフにして「見える化」することで、お店の状況がずっと理解しやすくなります。

  • 「去年の自分」が一番のライバル: グラフにすると、去年の同じ時期と比べて「勝ったかな?」「届かなかったかな?」という結果が一目でわかります。
  • 「なぜ?」を考えるきっかけに: 「10日(土)は去年よりグンと伸びたけれど、何が売れたんだっけ?」と振り返ることで、次の仕入れのヒントが見つかります。
  • 改善策を練るワクワク感: 単に業務をこなすだけでなく、「次はこうしてみよう」と作戦を立てて挑む。それが数字として結果に表れるのは、販売において何よりの楽しさです。

それでは、実際にExcelで作ってみましょう!

グラフの作り方解説(Excel解説)

まずは、先ほどご紹介した「日付・前年売上・本年度の売上」の表を準備します。

➊ セル【B3】~【D10】のセルまで範囲を選択
➋「挿入タブ」クリック
(※ 合計行がある場合は、含めないようにしましょう)



➌ 「挿入タブ」にある「縦棒/横棒グラフの挿入」ボタンをクリック
❹ 「集合縦棒」を選択


➎ 「グラフタイトル」を変更しましょう
前年と今年度の売上比較(1週間)
※ 色やデザインは、Excelの初期設定のままでOKです。

このグラフを見ながら

  • 去年より伸びた日
  • 落ち込んだ日
  • 想定と違った曜日

を振り返ってみてくださいね。

まとめ 

去年の自分を一番のライバルにして、
小さな気づきを積み重ねていく。
それが、「去年の自分を追い越す」第一歩です。

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