この記事では、
POPテンプレートで手入力を減らすための
ドロップダウンリストの設定方法を解説しています。
実際にドロップダウンリストを使っているPOPテンプレートの記事は、こちらからご覧いただけます。

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ドロップダウンリストの設定手順
ドロップダウンリストは、先に選択肢を用意して、そのデータを使って設定します。
まずは、選択肢となるデータを入力していきます。
step1:Excelのワークシートにデータを入力する
➊ワークシートを新規追加します (シート名を「リスト表」に変えておくと後の作業がスムーズです)
➋ 追加したシートに、選択肢となる文字を入力します
- 個数の例: 1個、2個、1袋、1パック、1本
- 産地の例: 産地は商品に記載、青森産、北海道産、愛知産

step2:産地表示にドロップダウンリストを設定
次に、新規ワークシートに入力しておいた「産地」のデータを使って、ドロップダウンリストを設定します。
➊ 産地表示を入力したいセルを選択
➋ 「データ」タブをクリック
➌ データツールにある「データの入力規則」をクリック

「データの入力規則」の設定画面が表示される
❹ 「設定」タブをクリック
➎ 入力値の種類の下向き三角をクリックし「リスト」を選択
➏ 「元の値」にカーソルをポイントする

➐ ワークシートの「リスト表」に移動する
➑ ワークシートの「産地」リストがある列を、下までドラッグします
(選択した範囲が「元の値」に表示されます)
➒「OK」をクリック

設定できたか確認しましょう!

step3:個数にドロップダウンリストを設定
➊ 入力したい「セル」を選択
❷ 「データ」タブをクリック
➌ データツールにある「データの入力規則」をクリック

設定画面が表示されます
❹ 「設定」タブをクリック
➎ 「リスト」を選択
➏ 「元の値」にカーソルをポイントする
➐ ワークシートの「リスト表」に移動する

➑ ワークシートの「個数」リストの列をドラッグ
➒ 「OK」をクリック

設定できているか確認しましょう!

まとめ
「一度設定してしまえば、明日からのPOP作成がマウス操作だけで終わります。時短できた分、売り場のメンテナンスや接客に時間を充てられますね!」
あわせて読みたい ドロップダウンリストを活用した具体的なテクニックはこちら! 👉[Excel簡単入力POP作成(青果店用)時短術の記事もご覧ください]
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