【飛騨の伝統野菜】細長くてびっくり!「宿儺(すくな)かぼちゃ」に出会いました

すくなかぼちゃ

今日は、店頭で見かけて思わず二度見してしまった、とっても珍しい野菜を紹介します。

一見、「巨大なズッキーニ?」や「大きなウリ?」と思ってしまうような細長い形をしていますが、実はこれ「かぼちゃ」なんです!

名前は「宿儺(すくな)かぼちゃ」といいます。

調べてみると、こんな面白い特徴を持つお野菜でした。

  • 産地: 岐阜県・飛騨地方の伝統野菜
  • 見た目: ヘチマのような細長い形状で、皮は綺麗な薄い緑色
  • 大きさ: なんと30センチ〜50センチほど!

一般的な丸くて濃い緑色のかぼちゃとは、見た目が全然違いますよね。まな板に乗せるのも一苦労なほどの圧倒的な存在感です!

そんな宿儺かぼちゃ、いざ入刀してみると……

外側の薄緑色からは想像できないほど、中からは鮮やかで濃い黄色が顔を出しました! 一般的なかぼちゃに比べて皮が薄く、種やワタのスペースがコンパクト。その分、実がぎっしり詰まっていて可食部が多いのも嬉しいポイントです。

本来は「ホクホクとした強い甘み」が特徴と言われる宿儺かぼちゃですが、自然の農作物なので、個体によって食感に違いが出るのも面白いところ。今回の子は、少し水分を含んだしっとりなめらかな質感を残していました✨

今回は、どんな料理にしようかな~♪ ポタージュにしようか、シンプルに天ぷらにしようか迷いましたが……

この綺麗な黄色としっとりした質感を活かして、今回はこちらを作ることに決定!

贅沢に大きく使って、「豆乳ナッツサラダ」に仕上げました。

コクのある豆乳と、香ばしいナッツのアクセントが、かぼちゃの優しい甘みを引き立ててくれます!
詳しい作り方は、下記のリンクからご覧いただけます。

皆さんも、スーパーのこだわり野菜コーナーや直売所などでこの細長いかぼちゃを見かけたら、ぜひワクワクしながら手に取ってみてくださいね!

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