韓国マッチャンかぼちゃはズッキーニじゃない?特徴やレシピも紹介

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マッチャンかぼちゃの特徴

マッチャンかぼちゃは、見た目がズッキーニによく似ています。実際に切ってみると、包丁の入り方や果肉のやわらかさもズッキーニに近い印象でした。

一方で、香りには違いがあります。切った瞬間にほんのりと瓜(うり)特有の爽やかな香りが広がり
夏野菜らしいみずみずしさを感じました。

生で食べてみると、やはり、ズッキーニの触感と一緒で柔らかく癖がない印象です。

マッチャンかぼちゃの食べ方

マッチャンかぼちゃは、クセが少なくやわらかいため、さまざまな料理に活用できます。

炒め物

ごま油でさっと炒め、塩や醤油で味付けするだけでもおいしく食べられます。豚肉やベーコンとの相性も良く、おかずの一品になります。

天ぷら

薄切りにして天ぷらにすると、外はサクッと中はやわらかい食感が楽しめます。

チヂミ

韓国野菜らしく、チヂミの具材としてもおすすめです。にんじんや玉ねぎと一緒に混ぜて焼くと、彩りも良くなります。

味噌汁・スープ

加熱するとやわらかくなるため、味噌汁やスープの具材にも向いています。

実際に作ってみた感想

家に材料があまりなかったため、今回はマッチャンかぼちゃをごま油でさっと炒め、最後に塩昆布を混ぜただけの簡単な一品を作ってみました。

見た目はズッキーニに似ていますが、加熱するとやわらかくなり、ごま油の香ばしさと塩昆布の旨味がよく合います。

特別な調味料を使わなくても十分おいしく、あと一品欲しいときにも便利な料理でした。

今回作った料理は、材料が少なくても手軽に作れるのが魅力です。

材料

  • マッチャンかぼちゃ 半分
  • ごま油 大さじ1
  • 塩昆布 ひとつかみ

作り方

  1. マッチャンかぼちゃを薄切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、マッチャンかぼちゃを炒める。
  3. しんなりしたら火を止める。
  4. 塩昆布を混ぜ合わせて完成。

塩昆布の塩気だけで十分味が決まるので、忙しい日の副菜にもおすすめです。

まとめ

マッチャンかぼちゃは、見た目や食感がズッキーニによく似ていますが、切ったときに感じる瓜のような爽やかな香りが特徴です。

炒め物や天ぷら、チヂミなど幅広い料理に使いやすく、クセが少ないため初めてでも食べやすい野菜でした。

今回は塩昆布炒めにしてみましたが、シンプルな味付けでもおいしく楽しめました。直売所などで見かけたら、ぜひ一度試してみてください。


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