目次
はじめに
売り場で見かけて思わず二度見してしまったのが「バナナハート」。
赤紫色の大きなしずくのような形をしていて、一見すると野菜なのか果物なのかも分かりません。
実はこれ、バナナの木にできる花の部分です。
東南アジアでは昔から食べられている食材で、日本ではまだ珍しい存在ですね!
スポンサーリンク
調理方法・下処理をしてみました
バナナの花

1枚皮をむくと赤ちゃんバナナ?

何枚も向いても赤ちゃんバナナが続き~💦

何枚もむいて,やっと赤ちゃんバナナがなくなりました

半分にカット。この部分を千切りに
タケノコみたいに堅そうですがふわふわな触感

アクがあり苦みがあるので
水によくさらす

赤ちゃんバナナがこんなに!

サラダに」盛り付け


皮を使えばこんなにお洒落な器に。

どんな料理に合う?
今回はサラダで食べてみましたが、味があっさりしているのでいろいろな料理に使えそうです。
きんぴらや炒め物なら、ごま油との相性も良さそうですし、カレーやスープの具材にしても面白そうです。
ネットで調べると、天ぷらや和え物にして食べる例もありました。
また、東南アジアではココナッツミルクで煮込む料理によく使われているそうです。
私も次回手に入ったら、きんぴらや炒め物で試してみたいと思いました。
酢・ごま油・ナンプラーなどでエスニック風ドレッシングを合わせると相性◎
豆腐や蒸し鶏との相性も抜群!
まとめ
今回初めてバナナハートを調理してみましたが、一番印象に残ったのは何枚むいても出てくる「赤ちゃんバナナ」のような部分でした。
見た目はインパクトがありますが、食べてみると意外とあっさりした味わいで、サラダでも美味しくいただけました。
外側の皮は器として使うこともできるので、食卓が少し華やかになるのも魅力です。
普段なかなか見かけない食材ですが、見つけたらぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
スポンサーリンク


コメント